BUMP OF CHICKEN / ユグドラシル

音楽は好きですか?年を重ねると音楽にお金を掛けなくなりませんか?

僕でさえ多少買うCD減ってますからね。

若い頃はもう、どんなジャンル・カテゴリーでも取敢えず買いました。

でも結局、好みじゃないと聴かないんですよね、殆ど。

要はあまり聴かなそうなCDは買うのをやめた、という事です。

これは僕の例ですが、周りの人間は音楽自体聴かなくなっちゃったの結構いますよ。

音楽って、若いものなんですか?


BUMP OF CHICKEN / ユグドラシル

BUMP OF CHICKEN / ユグドラシル

バンプ、若いですよ!?

と言うか、青いよ。

あの頃は青かったみたいな曲多いけど、そこがまた青い!!


好きですよ〜これ。

なんかジャンプ読んでるみたい。いや、ジャンプ読んでるけど実際。

こんな疾走感のあるロックなのに、なぜか青春ノスタルジーw


好き嫌い別れる感じだとは思うけど、一度気に入ったら新曲が待ち遠しくなるよ。

今度はどんな物語ですか?


待ち遠しいといえば、必ず入ってるクレジットもされてないボーナストラック。なぜかいつもコミックソング。

爆笑です。

ラストの曲が終わって数分。

レンタルダビングだと気が付かないかもね。



それは余談ですが、やはり真骨頂は「sailing day」だとか、「スノースマイル」とか、青春丸出しソングじゃないでしょうかね。



近所のデパートでですね、CDを山のように抱えた僕に「やめたら?」とか言う友人。

その気持ちも分かるが、

「俺はまだ青春なんじゃ〜!!」



追記:若かりし頃、アシッドジャズやソウルの話題で盛り上がった妻の、最近のフェイバリットはレンジです。Chin!

文:たぐっちゃん
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 邦楽た〜は

VOW WOW / VOW WOWV

VOW WOW / VOW WOWV

VOW WOWV

かつて日本のハードロックシーンに「人見元基」という素晴らしいヴォーカリストがいた事をどれだけの人が知っているだろう?


BOW WOW」という名のバンドは、彼の参加により

VOW WOW」として生まれ変わりました。

気付けばもう20年以上昔の話です。

はじめてVOW WOWを知ったのは、NHK教育で放映していた「ベストサウンド」という音楽教育番組でした。

なぜかNHK、なぜか教育、そしてなぜかハードロックという不思議な連鎖によっての出会いでした。

衝撃でした。

メンバーひとりひとりの演奏レベルの高さはもちろんの事ヴォーカル人見元基の存在は特にずば抜けていて、ヘビメタ・ハードロックブームだった当時、数あるバンドの中でも声量、パワー、表現力ともに、明らかに他との格の違いを感じました。

ハードロック系ミュージシャンといえばどこか威圧的で近寄りがたくていつもカメラを睨んでるようなキャラが一般的でしたが、人見元基にはもっと親しみ易い雰囲気があって、テレビで見てもいつもニコニコしてたような印象があります。

このアルバムは、その名の通りVOW WOWとしての3作目ですが、個人的には最高傑作だと思っています。

現在は既に廃盤となってしまっており、この作品を含めた同時期の作品は未だ残念ながら再発されないまま、今やオークションにて高値でしか入手できない状況にあります。

中古CD店でもほとんど見かけません。

その後、数枚の作品を残して、人見元基はVOW WOW を脱退し、現在は高校で英語の教師をしているそうですが、彼を尊敬するミュージシャンは今も多くいるそうです。


VOW WOWとしての最高傑作でありヴォーカリスト「人見元基」の存在の証でもある幻の一枚です。


文:ヰケダ
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 01:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 邦楽た〜は

CHAR / Char

CHAR / Char

CHAR  /  Char

小さい頃から名前を聞いたことがあって、
なおかつ現在も第一線で活躍し続けているアーティストは実に少ないものです。

Charもその一人です。

自らを「俺は芸能界の重鎮だから」と冗談で呼ぶだけあって、その活動期間は長く、
現在も精力的な活動を続けながら、多くのアーティストから尊敬を集める存在であり、
この先も決して「過去の人」にはなり得ないであろう、
名実ともにトップに君臨しつづけるギタリストです。

一番の魅力は、サウンドが実に多彩なところでしょうか、
ロックでありながら、単純にロックと括りきれない幅広いセンス。

明らかに他とは何かが違います。Charにしか創りだせないサウンドがあります。

エモーショナルでエネルギッシュなギターの音、でもいつもどこか冷静に自らの音を見つめながら作り上げているようで、そのサウンドはとても洗練されていて、洒落た感じを覚えます。


ラジオで「SMOKY」を初めて聴いた時は衝撃でした。

すぐさまレコード屋へ買いに行き、手に取ったのがこのアルバム、
残念ながらリアルタイムでの遭遇ではありませんでしたが、
「AMラジオ」と「LPレコード」がまだ普通に身近にあった時代でした。

日本語で歌ってる曲の歌詞を聴くと、さすがに年代を感じるものがありますが、
ギターの音は今でも新鮮に響いて聞こえてきます。

まるで歌ってるような音、いつまでたっても古く聞こえない音、
しかも個人的にはCharのアルバムの中で一番好きな音です。


未だ色褪せないCharのデビューアルバム。
日本のロックに一石を投じた一枚だと思います。


文:ヰケダ
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽た〜は
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