LYNYRD SKYNYRD / FREE BIRD

今日の朝、朝刊を開いて驚いた。

僕の大好きなバンドのLYNYRD SKYNYRD(レイナード・スキナード)のピアノ担当だったBillyが亡くなったそうだ。

亡くなったことにはもちろん驚きを隠せなかったが、読売新聞に訃報の欄に載っていたいたこともびっくりだった。

編集員の方でレイナード好きな方がいるのだろうか。

ウチにも読売新聞の編集の方がいらしているので聞いてみようと思う。



このLYNYRD SKYNYRDは70年代にアメリカ南部出身のバンドの総称であるサザンロックというムーブメントの雄であった。

このバンドは過去にツアー移動中の飛行機墜落事故でメンバーの大半を失い、彼Billyはその飛行機墜落事故からの生還者だったのだ。

彼のピアノはこのバンドになくてはならない音だったし、非常に印象的に男の切なさや悲哀を表している。

このバンドはこれまた僕が大好きなアル・クーパーが発掘し、プロデュースし、デビューさせたバンド。

アル・クーパーもピアノがメインなのでその影響もあったのかもしれない。


LYNYRD SKYNYRDの曲にFREE BIRDという曲がある。

これはかのオールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストでありバイク事故で亡くなったデュアン・オールマンに捧げた曲でもある。

この曲はLYNYRD SKYNYRDの中でも一番好きな曲であり、小学生の頃に初めて聞いて子供ながらにカッコイイ…と思った曲でもある。

プロレス的にいえばファビュラス・フリーバーズ(テリー・ゴディ、マイケル・ヘイズ、バディ・ロバーツ)の入場テーマ曲でもあった。

この曲でもピアノは非常に重要なパートである。

このFREE BIRDにピアノがなかったらFREE BIRDではないのだ。

またひとりバンドメンバーがいなくなった。

Billyに捧げるのはやっぱこのFREE BIRDしかないね。



自由な鳥か。。。

R.I.P Billy

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | L

LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN

LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN

LED ZEPPELIN

1969年発表のツェッペリンのあまりにも有名な1st。
不気味な飛行船のジャケット。

このアルバムの歴史的意義はあまりにも大きく、ここでこのアルバムについて語るのは忍びない気もするが…

70年代の人気、実力ナンバーワンのツェッペリン。

このアルバム一枚で後のハードロック、ヘヴィメタルの方向性を決めてしまったといってもいいでしょう。

しかも結成直後にたった30時間でこんな完成度の高いアルバムを作るとはやはり超人の集まりですね。

全体的にブルース寄りのアプローチが多いこの作品。

ウイリー・ディクソンのカバーも2曲披露。(「YOU SHOOK ME」「I CAN'T YOU QUIT BABY」)

ファーストアルバムにして彼らの永遠の代表曲である「DAZED AND CONFUSED」(幻惑されて)

タイトでスピード感あふれる「COMMUNICATION BREAKDOWN」

強烈な1曲目「GOOD TIMES BAD TIMES」など

最高のテクニックで聴く者を圧倒する力がある曲ばかり。

ロバート・プラントの高音ボーカルにジミー・ペイジの王道まっしぐらなギター。

文句なしのブリティッシュ・ハード・ロックバンドである。

しかしこんな音楽を30数年前にやっていたのだから何と言ったらよいのだろうか…

この4人のメンバーが集まったことがこの世に起こる数十年に一度の奇跡だったのだろう。

そしてこの後も彼らはアルバムごとにちょっとずつ変わったアプローチで作品を作り続けていく。

その度に聞き手を驚かせるような、そしてその度にロック愛好家の宝物は増えていくのであった。


文:コトー
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 23:58 | Comment(15) | TrackBack(7) | L
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。