THE KINKS / KINKS

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KINKS

レイ・デイヴィス(vo,g)、デイヴ・デイヴィス(g)が中心となって結成された歴史に残る、そして60年代を代表するブリティッシュ・ビート・バンド。

このアルバムは1964年発表。チャック・ベリーのカバーなども収録されており彼らのルーツも分かるデビューアルバムです。

ブルースハープもかなり渋くキマッてまして、半分はオリジナル、半分はカバーです。

なんだか日本では過小評価されているバンドのひとつなのではないかと思うんですが。

でも、このアルバムを語る上で欠かせないことは「ロック史に残る名曲」であり「リフの王道」でもある「You Really Got Me」でしょう。

これがキンキー・サウンドじゃぁ!と言わんばかりの名曲。

あのファズの効いたギターがたまらなくいいですよね。

後にヴァン・ヘイレンがデビューアルバムでこの曲をカバーしましたがそれもブッチぎりでカッコイイ!!


昔ロンドンにしばらく遊びに行ってた時にもこのバンドへ思いを馳せたものでした。
この街をキンクスが歩いていたんだよなぁ。。。なんて。

そしてやはりロンドンはキンクスのサウンドがよく似合う、ほんのり暗くてジメっとしたかんじのする街でした。

そうフーよりもストーンズよりも誰よりもロンドンを感じさせるバンドではないかと思います。


文:コトー
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | K
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