キャロル・キング来日公演 08/11/11@オーチャードホール

クラプトンの日本公演が正式発表になりましたね。
すでにチケットは確保。
さぁ、来年は2月にクラプトン三昧だ。


どうも、コトーです。


11日にキャロル・キング来日公演に行ってきました。

場所は渋谷東急Bunkamuraのオーチャードホール。

ここは音がいいので期待できる会場です。

客層は平均50歳代?みたいなかんじ。

そうか、リアルタイムで聴いていた人たちなんだ。

僕なんて小僧ですね。

この日は14列目で観ることが出来た。

会場に入ると思ったより近い、彼女の表情まで見てとれる距離だ。


今まではTapestryをはじめとする代表作を通してしか触れ合えなかったキャロル・キングが今目の前にいる。

それだけでもけっこう感動モノだったりするが、いざ、ピアノを弾きながらの彼女の歌声を聴くと胸に迫るものがあった。

彼女は御年66歳。

が、キーも落とさずに昔のまま歌いあげるのだ。

まるでそこは70年代のカーネギーホール。

アルバムTapestryからはほぼ全曲やったのかな、記憶が定かではありませんが。

12月にWOWWOWで放送するようなのでそちらでチェック。

この日のハイスポットだったのは後半のラストに近いところで演奏した「So Far Away」〜「You've Got A Friend」のつなぎ。


心の琴線に触れるという表現があるが、このような状態の時のことを言うのだろう。

ガチで泣きそうになる始末(笑)

この2曲を聴けただけでも行った価値がありました。

このライブにはウチのクライアントさんも行ったりしてたけどメールで感動を伝えあいました。

この会場にいた人全てが感動したであろうこの公演。

もう一回観たいという気持ちがふつふつと(笑)

東京公演はあと2回。

そして来週のsmap×smapにも登場らしい。

一応撮るか(笑)



アルバムを聴き始めて20年。

やっとキャロル・キングに会えた。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | C

CAROL KING/ TAPESTRY

CAROL KING / TAPESTRY

TAPESTRY

1971年の作品。

ワタクシと同い年です。
それもあるのかな。愛着があります。

コレ、異常に好きです。
何か失敗した時に聴くのはもっといい。

なんってったってキャロル・キング直々になぐさめられます。
決してビョーキではないですがそんな感じがするんすよ。

彼女の歌は時を超え、人種を超えいつでも話しかけてくれる優しいヒトのように感じてしまいます。

このキャロル・キングは天才的なSSW(シンガー・ソング・ライター)です。

最初のダンナのゲリー・ゴフィンとともにヒット曲を何曲も作っていたものの離婚。
その後にこのアルバムを作るのです。
ちなみにこのアルバムでベースを弾いているのが新しいダンナ。。。

アルバム全体を通してシンプルな曲調にシンプルな詩がのってるだけなのになぜこんなに名曲ばかりが並んでいるのだろうか。。。

よくCMなんかでも使われるし。

心に響く名曲が多いです。
彼女の曲のカバーも多いのがうなずけます。
あの少しハスキーな声、優しい声がいいっすな。


特に好きなのは・・・
「It's Too Late」「So Far Away」「You've Got Friend」「A Natural Woman」
でしょうか。

「You've Got Friend」なんて聴くとシンプルな歌詞なのに心に響いてきます。
しかし他の曲も最高ですよ。


それに、このジャケットがまた異常に好き。
もうフェチです(笑)

さりげない彼女の姿。

こっちを向いてる猫。

窓から入ってくる光。



LPを部屋に飾っておきたくなるジャケですね。
彼女はこのアルバム以降もかなり多くのアルバムを出し、いまだに元気。


この名曲達を聴けば必ず感じるものがあるはず。

ワタクシ一生聴き続ける一枚でしょう。

とにかく名盤ですよ。


文:コトー

posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 23:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | C

CCR / COSMO'S FACTORY

これまた名作ですよ〜。

1970年発表のCCR COSMO'S FACTORY」です。
COSMO'S FACTORY


CCRとは・・・クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバルの略なんですね。

メンバーは
ジョン・フォガティ(vo,g)
トム・フォガティ(g)
ダグ・クリフォード(ds)
ステュ・クック(b)

ちなみにこのジャケすごくおかしいです(笑)
どんなコンセプトだったんだろうか?
しかしこの訳わからんところがこれまたいいんですね。
ちなみに家の中で自転車乗ってるおちゃめさんはdsのダグです(笑)

そしてCCRの立役者といえばこのバンドのリード・ヴォーカル兼リード・ギタリストであるジョン・フォガティですね。

彼の作る曲、歌う歌はアメリカ南部の匂いがプンプンするんですね。

ブルース、カントリー、スワンプなどのテイストが混ざり合い独特のテイストに仕上がっています。

不思議なのはジョン・フォガティは西海岸出身で南部には行ったことがないのにこのテイストの曲を作っていたことなんですね。

ジョン・フォガティのあの野太い声。
これがもうたまりません。

高校生だったワタクシは彼に憧れてネルシャツを着たり、ウエスタンブーツを履いたりしてました。


この5枚目のアルバム「COSMO'S FACTORY」では一曲目からCCRサウンドで飛ばしております。

このアルバムは当時確か全米1位だったはず。
やはりカントリー、ブルースに根ざした音というのはアメリカ人は好きなんでしょうねぇ。

当時はアメリカでもシングルヒットを飛ばしまくっていました。

僕もCCRのシングルレコードはなぜかほとんど持ってます。
一曲一曲に愛着があります。


このCOSMO'S FACTORYではコピーした曲も多く収録されていてボ・ディドリーやエルビス・プレスリー、グラディス・ナイト&ザ・ヒップスなどのカバーを披露しています。
彼等のルーツが垣間見えます。

「Travelin'Band」ではスピード感あふれるロックを、
ハノイ・ロックスもカバーした「Up Around The Bend」では迫力を、
「Long As I Can See The Light」では粘っこいヴォーカルを。

全てが一発でCCRの曲だとわかる曲ばかり。

今COSMO'S FACTORYを聴きながらこれを書いておりますがいつ聴いてもかっこいいですね。
やっぱり。

時代が変わっても全然通用するこの音色。
素晴らしいの一言。


今でもバリバリ歌っているジョン・フォガティ。
昨年もアルバムを出し元気なところを見せてくれました。

去年から今年にかけて全米、ヨーロッパでもツアーをがんがんこなしているみたいで。
ついでに日本にも来てくれませんかねぇ。

1回は絶対に生で聴きたいヴォーカルですね。


つまりCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル)は最高だということなんですよ。

文:コトー
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | C
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