FACES / 馬の耳に念仏
1971年発表の彼らの3作目。
彼らの歴史はスモール・フェセズから続いている。
あのスティーブ・マリオットがスモール・フェイセズを脱退し、その後に加入したロッド・スチュワート(Vo)とロン・ウッド(G)。
このスモール・フェイセズの居残り組
ロニー・レイン(B)
イアン・マクレガン(key)
ケニー・ジョーンズ(dr)
と先の2人の化学反応がイギリス史上に残る名バンドとなった。
個人的にはFACESの作品の中では一番気に入っているアルバム。
このアルバムの辺りが彼らの頂点だったかも。
彼らの持ち味が存分に発揮されていて痛快なロックンロールアルバムに仕上がっていますね。
個性の強いロッドのヴォーカルもバックの演奏にしっかり馴染んでいて唯一無比。
ジェフ・ベック・グループ時代でもソロの時代でもなくロッドのヴォーカルが一番冴えているのはこの時期なのでは?などと思うんですが。
それにスライドしまくりのロン・ウッドのギター。
イアン・マクレガンのピアノもかなりポイント高いです。
こんなにカッコよくルーズな音をコントロールできるバンドはあんまりいないね。
ここにはFACESのヒット曲である「STAY WITH ME」も収録。
この曲の頭の部分のフレーズでメンバー全員の個性が丸出し。
このそれぞれのパートがずれているようでいてドンピシャと合う瞬間がもうたまらん。
決してB級ではないけれど不思議とそんな香りが漂うFACES。
今度DVDも買おう。うん。




武道館の初来日公演。
純白のステージ上で繰り広げられた
R&Rショーは最高でした。ベース
は山内テツ。ロッドが自慢の足で
サッカーボールを蹴ったのを鮮明に
覚えています。
これも大好きだけど、「ウーララ」
や「ライヴ」も捨てがたいです。
英国の牧歌的風景とアメリカのR&R
が溶け込んだ素敵なバンドです。
G・サテライツ、B・クロウズ、
シェリル・クロウも影響を受けています。
ROAのレギュラーDJの小尾さんが
一番好きなバンド、それがフェイセスです。
ふぃがろのBBSも宜しくね。
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/s-tagaya/
そうですか。うらやましい。。。
やはりシナボン世代には勝てんわ(笑)
ラビットですね。
良かったんだろうなぁ。
そうね、ライブ、ウーララも好きっす。
しかしふぃがろのBBSはえらいオタッキーですな(笑)
皆さんの必死さがBBSから見てとれます。
レコの取り合いが傍から見ていてけっこう笑えます(笑)
やはり埼玉はお宝が隠れているようですね。
横浜にはそんなニオイのするお店がないっすね〜。