さぁ始まりました、@日吉★ロックス。
第一回目のアルバム紹介ですからまずはAからということで。
1971年発表のALLMAN BROTHERS BAND 「AT FILLMORE EAST」です。
ロックファンなら知らない人はいませんよね?文句なしのサザンロックの英雄です。
3枚目となるこのアルバムがヒットして成功へのきっかけを掴みました。
録音されたのは1971年3月12日、13日。
その名の通り興行師ビル・グラハムがNYに作った伝説のライブハウスFILLMORE EASTでのライブ収録盤です。
プロデューサーはTOM DOWD。オールマンとは関わりが深い人物ですね。
このオールマン・ブラザーズ・バンドの特徴としてはツインギターにツインドラムを擁するリズムセクションという変則的な編成でしょうか。分厚い音を出しまくってます。
初期のオールマンといえばやはりデュアン”スカイドッグ”オールマンの存在でしょうね。
後にバイク事故で亡くなる彼はスライドギターの名手であり、様々なアーチストからリスペクトされる彼の味のあるスライドギターのプレイはこのアルバムでも冴え渡っております。
彼の生前の魂のこもった演奏が聴ける必聴盤。
1曲目のSTATESBORO BLUESからデュアンがスライドしまくっていて、今でもこのイントロを聴くだけで鳥肌モンです。
この1曲目のインパクトだけで高校生だった頃のワタクシはノックアウトでした。
このアルバムは2枚組でトータル約80分。
聴きどころといえばそのデュアンのギタープレイはもちろん、ディッキー・ベッツの絡み合うようなもう一本のギターも最高!長い曲でも途切れない緊張感。まとまり感。
グレッグのボーカルもいいです。
後にこのFILLMORE EASTでのライブの完全版といえるこちら
THE FILLMORE CONCERTSというアルバムも出ております。
こちらのアルバムは「AT FILLMORE EAST」にさらに5曲足して、音質も良く、バージョン違いなども含まれており、さらに聴き応えがあります。
しかし、ワタクシとしてはこの「AT FILLMORE EAST」のほうがしっくりくるんですよね。
この後もさらに「AT FILLMORE EAST+6」などという音のいいデラックス・エディションも出ています。
ワタクシもアナログとこちらのCD3枚で結局4枚持っておりますが、何枚持っていても後悔はありません!!というぐらいグレートなアルバムです。
ジャケットもかっこ良過ぎですね。大好きなアルバムです。
文:コトー
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Excerpt: 雑誌『Q』が行なった「歴代ギタートラック100選」の投票で、ジミ・ヘンドリックスの名曲「Purple Haze」が1位に選ばれた。ジミ・ヘンドリックス、トラック&アルバムともNo.1 BARKSそり...
Weblog: Birth of Blues
Tracked: 2005-03-23 23:22
Eat a Peach/THE ALLMAN BROTHERS BAND
Excerpt: Eat a Peach (Rmst)Allman Brothers by G-Tools[ジャケットの写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] 71年に名作ライブ・アルバム...
Weblog: Rock! ALBUM SELECTION
Tracked: 2005-04-09 16:44
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Tracked: 2005-04-09 16:44





ついに出ましたネネー!
今、ジョンのジェラス・ガイをバックに書き込んでます。
午前の静かな時の流れのなかでコーヒーとジョン、ベストマッチです。
これからいろいろなアーティストを紹介して下さいね。楽しみにしていますよ。
このアルバムを聴いて、
いったいどうやって弾いてるのか謎でした。
スライドを知った今でも神業だと思います。
初めて購入したのが「ブラザース&シスターズ」でした。高三の秋でした。
受験勉強にも身が入らず、吉祥寺の「赤毛とそばかす」や渋谷の「BYG」へ足しげく通っては、ロックの新譜に耳を傾けていました。
このアルバムを聴くと、何故か、田無の武蔵野女子学院を思い出します。その日はその学校の文化祭で高校の悪友と遊びに行き、帰りに「赤毛」へ寄って、「ランブリン・マン」が流れてきたからその印象が直結しているのかもしれません。
オールマンは当時、同級生の大木のお気に入りで「アイドルワイルド・サウス」を借りて聴いたのを思い出しました。ブリッテッシュ・ロックのブルースロックとは違うその黒さに驚愕したのを覚えています。
天才スライド・ギタリストのデュアンは24歳という信じられない若さで天国へ飛翔しましたが、未だにそのプレイは輝きを失ってはいません。
ローリング・ストーン誌の2003年9.18発行の「The 100 Greatest Guitarists Of All Time」ではジミヘンに続いて2位という評価がそれを雄弁に物語っています。因みに4位はEC。
もし、かれが居なかったら「レイラ」は現在の評価を得ることもなく、これほどの傑作にはならなかったでしょう。
デュアンの名プレイの一つボズ・スキャッグスの1枚目に収録された「ローン・ミー・ア・ダイム」は素晴らしい。息を飲む演奏とはこのことです。
デュアンのファン必携なのがかれのアンソロジー1と2です。アレサ、Wピケット、Cカーター、デラボニ等のバックでの必殺のプレイが収録されています。勿論「ローン・ミー・ア・ダイム」も収められています。
「ステッツボロ・ブルース」はタジ・マハルのバンドにいたジェシ・デイヴィスの演奏に衝撃を受けたデュアンがインスパイアされスライドを始めたというのは有名な話です。
そのジェシはわたしの最も敬愛するギタリストですが、かれの名演奏を集めたオリジナルCDを昨年作りました。今度、コトー先生にプレゼントします。
先生。AからだからAC/DCかと思いましたよ。(笑)彼らのスペインのライヴDVDは最高でした。
しかし、Bは困りますよね。ビートルズ、ビーチボーイズ、ザ・バンド、ボブ・ディラン、枚挙に暇がありません。ロックジャイアンツだらけです。
これはこれは、日吉駅前のキー素さま(笑)
ついに始動してしまいましたよ。
こうなると仕事よりこっちのほうに時間を使いたいですね(笑)
今度はぜひビートルズなんかを語ってください。
原稿待ってます(笑)
たしかに神業ですね。
あの若さでこれだけ素晴らしいプレイを残せるなんて。
しかし神は残酷です。
ハーレーに乗ったまんまトラックにつっこんでしまうなんて。
24歳ですからね。
このアルバムからもデュアンの偉大さがほんとうに伝わってきますね。
サンキュー♪
たしかにデュアンがいなければ「レイラ」はもっと違った評価だったでしょうね。
やべぇ「レイラ」書きたくなってきたよ〜(笑)
あのアルバムは若かりし頃(笑)シナボンさんの家で聴かせてもらった記憶があるよ。
ボズ・スキャッグスの「ローン・ミー・ア・ダイム」もいいよね〜。
あ、ボズの1stも書きたくなってきた(笑)
AだからAC/DCだと思った?
もうこの企画を練っている段階でこれにしようと決めてたんですよ。
ほんとBは困るなぁ。
ザ・バンドはまかせたぞ〜!!
原稿よろしく!!
フィルモアライブはブート一杯持ってますよ。どれも甲乙つけ難い。
数年前に見たフィルモアのライブ映像は感動しましたっ!
動くデュアンって、数少ないですよね〜
はじめまして。
ありがとうございます。
そちらのほうにも遊びに行かせていただきました。
動くデュアン。
スライドしまくるデュアンの映像は貴重です。
僕は小さい空きビンを見ると指にはめてみたくなります(笑)
このアルバム自体、凄く格好いいんですが、オフィシャル盤全体なら、ドリームス収録のエリザベスリードが超変態的で聞いてて気持ちいいです〜
いえいえ、とんでもないです。
そうですね、オールマンはいずれほとんどのアルバムを載せてしまうかもしれませんね(笑)
今度デュアンのブートDVDでも探してみます。
また、寄ってみます。よろしくお願いします。
こちらこそありがとうございます。
いいブログですよね〜。
僕好みの音楽レビューで気に入ってしまいました。
音楽の好みが似てるんでしょうかね?
また遊びにいきますね。
コメントもきっといれちゃいます。
結構思い入れと思い込みで勢いで書いてます。コメント、TB、どんどん入れてやってください。
今後ともよろしくお願いしますね。
僕もそうです。
思い込みと勢いだけ(笑)
んじゃ遠慮なくコメント、トラバも入れていきますね。
こちらこそよろしくお願いいたします。