曽我部 恵一/LOVE LETTER

ここしばらく、毎日のように聴いているアルバムがあります。


曽我部 恵一/LOVE LETTER

曽我部 恵一/LOVE LETTER

いい!!実にいい!!

改めるまでもなく思います。大好きです。

なんでしょうね。何がいいんでしょ?不思議ですね。



冷静に客観的に聴くと、ちょっとハズかしい詞だし、音楽も決して新しくないですよ。

そんな表面が必要なんじゃないんですよ!!

魂とか、カコイイ云い方じゃなく、きっと、人間「 曽我部 恵一 」が好きなんだ。


ぜひ友達になりたい。

いや、でもそれはそれでよろしくないか。


嫉妬の嵐ですよ!?この同い年の天才には。



俺ももっと自分の仕事を極められたら友達になって下さい。



アルバムはですね。

ホントは心配だったですよ。

前作 「 STRAWBERRY 」 が最高だったので。

多くのアーティストって、思い入れが強いほど新譜の期待とのギャップって大きくないですか?「ガッカリ・・・」って。



杞憂でした。



更にいい!!

前作よりラウドかと思えば前作よりメロウ、振り幅が大きい。

この人の魅力を余すところなく表現してます。

「バタフライ」で幕を開けラウドのまま、「ジュークボックス・ブルース」から「ねむれないあの娘のために」への流れ最高。

「抱きしめられたい」とかサニーディっぽくて泣ける。 「 24時 」 ぐらいの頃の感じかなぁ。

聴かずに死ねるか!!



特典欲しさにオンライン予約までして、人より早く手に入れたのに全然飽きませんね。



また次作、心配ですが、きっと裏切ってくれるでしょう。

文:たぐっちゃん
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽あ〜さ

BUMP OF CHICKEN / ユグドラシル

音楽は好きですか?年を重ねると音楽にお金を掛けなくなりませんか?

僕でさえ多少買うCD減ってますからね。

若い頃はもう、どんなジャンル・カテゴリーでも取敢えず買いました。

でも結局、好みじゃないと聴かないんですよね、殆ど。

要はあまり聴かなそうなCDは買うのをやめた、という事です。

これは僕の例ですが、周りの人間は音楽自体聴かなくなっちゃったの結構いますよ。

音楽って、若いものなんですか?


BUMP OF CHICKEN / ユグドラシル

BUMP OF CHICKEN / ユグドラシル

バンプ、若いですよ!?

と言うか、青いよ。

あの頃は青かったみたいな曲多いけど、そこがまた青い!!


好きですよ〜これ。

なんかジャンプ読んでるみたい。いや、ジャンプ読んでるけど実際。

こんな疾走感のあるロックなのに、なぜか青春ノスタルジーw


好き嫌い別れる感じだとは思うけど、一度気に入ったら新曲が待ち遠しくなるよ。

今度はどんな物語ですか?


待ち遠しいといえば、必ず入ってるクレジットもされてないボーナストラック。なぜかいつもコミックソング。

爆笑です。

ラストの曲が終わって数分。

レンタルダビングだと気が付かないかもね。



それは余談ですが、やはり真骨頂は「sailing day」だとか、「スノースマイル」とか、青春丸出しソングじゃないでしょうかね。



近所のデパートでですね、CDを山のように抱えた僕に「やめたら?」とか言う友人。

その気持ちも分かるが、

「俺はまだ青春なんじゃ〜!!」



追記:若かりし頃、アシッドジャズやソウルの話題で盛り上がった妻の、最近のフェイバリットはレンジです。Chin!

文:たぐっちゃん
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 邦楽た〜は
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