VOW WOW / VOW WOWV

VOW WOW / VOW WOWV

VOW WOWV

かつて日本のハードロックシーンに「人見元基」という素晴らしいヴォーカリストがいた事をどれだけの人が知っているだろう?


BOW WOW」という名のバンドは、彼の参加により

VOW WOW」として生まれ変わりました。

気付けばもう20年以上昔の話です。

はじめてVOW WOWを知ったのは、NHK教育で放映していた「ベストサウンド」という音楽教育番組でした。

なぜかNHK、なぜか教育、そしてなぜかハードロックという不思議な連鎖によっての出会いでした。

衝撃でした。

メンバーひとりひとりの演奏レベルの高さはもちろんの事ヴォーカル人見元基の存在は特にずば抜けていて、ヘビメタ・ハードロックブームだった当時、数あるバンドの中でも声量、パワー、表現力ともに、明らかに他との格の違いを感じました。

ハードロック系ミュージシャンといえばどこか威圧的で近寄りがたくていつもカメラを睨んでるようなキャラが一般的でしたが、人見元基にはもっと親しみ易い雰囲気があって、テレビで見てもいつもニコニコしてたような印象があります。

このアルバムは、その名の通りVOW WOWとしての3作目ですが、個人的には最高傑作だと思っています。

現在は既に廃盤となってしまっており、この作品を含めた同時期の作品は未だ残念ながら再発されないまま、今やオークションにて高値でしか入手できない状況にあります。

中古CD店でもほとんど見かけません。

その後、数枚の作品を残して、人見元基はVOW WOW を脱退し、現在は高校で英語の教師をしているそうですが、彼を尊敬するミュージシャンは今も多くいるそうです。


VOW WOWとしての最高傑作でありヴォーカリスト「人見元基」の存在の証でもある幻の一枚です。


文:ヰケダ
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 01:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 邦楽た〜は

スネオヘアー / フォーク

スネオヘアー / フォーク

フォーク

「ハチミツとクローバー」のアニメ、観てる?

音楽と同じくらいマンガ好きなんですが、ハチクロはもう、近年稀にみる傑作ですよ。

つう訳で実は、アニメよりマンガ派な僕です。

まあ、青春モノだけど笑いも多いんですが、必ず各話シメは泣かすという。


んでスネオヘアー。

このハチクロアニメのエンディングが新曲「ワルツ」なんです。

ラストシーンがこの曲のイントロに繋がる演出で、まずキューンときますわ。

キューンときてるおっさんの絵ヅラは置いといて下さい。

つい毎週ハード録画です。


「フォーク」には「ワルツ」入ってませんが、またこのアルバムがいいんですよ、奥さん!!

フルとしては3枚目のこれ、どんどんよくなってきます。

1枚目より2枚目、2枚目より3枚目です。

2nd「a watercolor」にもガツンとやられたけどね。


スネオヘアーって!?

「コロコロコミック」読んでないと判らんよね。

読者コーナーにスネ髪ってあったんすよ。まあ敢えて説明は割愛します。興味ある方はBOOKOFFにでもGO!


タイトルは「フォーク」ですが、極上のポップスです。

ふと思いました、大人にも聴かせたい。

昔を思い出せそう。



ただですねぇ、個人的にはジャケのセンスには疑問を残します。

過去のアルバムもジャケ買いは、少なくとも僕は、しなかったでしょうね。

何が言いたいのか代々分らん。


だからぜひ、まず聴いてみて。


文:たぐっちゃん
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 23:55 | Comment(5) | TrackBack(1) | 邦楽あ〜さ
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