オールマン・ブラザーズ・バンド公演 09/03/16@ビーコンシアター

今回の旅のメイン。

オールマン・ブラザーズ・バンドのライブ。

 ニューヨーク ビーコンシアター入口


憧れのニューヨーク・ビーコンシアターで観ることができました。

ニューヨーク ビーコンシアター


今回のライブはオールマン・ブラザーズ・バンド結成40周年と銘打たれた記念ライブだったのでとてもスペシャルな内容でした。
ABB ビーコンシアター公演


また結成時のメンバーで1971年10月29日に亡くなったデュエイン・オールマンのトリビュートライブでもある。

このバンドのリーダーであり立役者でもあった。

ライブのところどころでステージ後ろのモニターにデュエインの若かりし頃のスライドが流れる。切ない。
デュエイン・オールマン


この日のゲストはジョン・ハモンド、スーザン・テデスキー、ボニー・ブラムレット。

今までオールマンズやデュエインに関わった人が日替わりゲストという形で登場しまくります。

でも誰が出るかは当日、その場にならないとわからないので出てくるまでがドキドキです。

この日一番嬉しかったのはボニー・ブラムレットが出てきてデラニー&ボニーの曲からComin’HomeとOnly You Know and I Knowの2曲やってくれたこと。
彼らの曲の中でも大好きな2曲を。

さらにはTHE WIGHTも歌ってくれた。

日本にいたら絶対に観ることができない人だし大好きなアーチストだったので観ているうちに鳥肌が立っていた。。。

第一部、第二部、アンコールを含め2時間半のトリップ。

終わったのは23時半。

夢のような出来事でした。

夢よ再び・・・



3/16 ビーコンシアター公演セットリスト

第一部
Statesborro Blues
Don’t Keep Me Wonderin’
Hot‘Lanta
Who’s Been Talkin’?
Come and Go Blues
Desdemona
So Many Roads, So Many Trains (w/ John Hammond)
Shake for Me (w/ John Hammond)
Cryin For My Baby (w/ John Hammond)


第二部
Oncoming Traffic (Gregg w/ Susan Tedeschi)
Comin’Home (w/ Bonnie Bramlett and Bekka Bramlett and Susan Tedeschi)
Only You Know and I Know (w/ Bonnie Bramlett and Bekka Bramlett and Susan Tedeschi)
Come On Into My Kitchen (w/ Bonnie Bramlett and John Hammond)
The Weight (w/ Bonnie Bramlett and Bekka Bramlett and Susan Tedeschi and Bruce Katz)
Nobody Left to Run With

アンコール
Preachin’ Blues
Jessica
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エリック・クラプトン&ジェフ・ベック公演 09/02/21@さいたまスーパーアリーナ

ああ、あれから1週間が経ってしまった。

本当ならとっくに書いていた記事だったのにあまりにもいろいろなことがあって忙しくブログには手を付けられず。。。

ま、何はともあれ忙しいのはありがたいことです。


そんなわけで2/21のエリック・クラプトン&ジェフ・ベック、さいたまスーパーアリーナ公演です。
さいたまスーパーアリーナ

今回も裏から手を回し(笑)良席をゲット。

人脈は有り難し。

このふたりが共演するのは初めてではないがキチンとした公演として共演するのは初めて。

グッズも飛ぶように売れたみたいですね。

この日は歴史の目撃者になるために行ったようなもんだ。



第1部はジェフ・ベック。

今回はこのステージを観て2月前半に行われていた単独公演に行かなかったことを後悔した。

完璧で繊細なステージングに圧倒されてしまった。

ジェフ・ベック、とても63歳とは思えない。。。

あの年で真っ白なノースリーブ着れるんだから(笑)

しかしベースのタルちゃん、かわいい上に演奏が上手いときたもんだ。

1時間もないくらいのステージでしたが堪能できました。


第2部は神様クラプトン。

こちらは落ち着いたステージング。

物足りなさは否めず。。。

これはきっと第3部のための気力・体力の温存であったのだろうか?

ん〜・・・もうちょっとなんとかならんかったのかいな・・・とか唸っていると・・・


第3部はふたりの奇跡の共演です。

クラプトンのバンドにジェフ・ベックが入る形で演奏が始まる。

ヤバイ!!!

もの凄いステージを観てしまった!!!!!

クラプトンもさっきのステージとはうって変わって激しいギターバトルを繰り広げているではないか!

お互いノリノリなので双眼鏡でステージを一生懸命覗いてみた(笑)

最後の曲はスライ&ザ・ファミリーストーンのI Want To Take You Higher。

意外な選曲であったがこれがまた迫力のある演奏で凄かった。。。


そしてあれから1週間。
すでにブートが出回っており(早っ!!)早速聴いてみた。

冷静に聴いてみてもやはり素晴らしい演奏だったのがよくわかる。

歴史的共演はやってるほうも聴いてるほうも最高の時間だったことはまず間違いない。

やはり「行かないで後悔」というのはしたくないですな。

少なくとも僕の辞書にはその言葉はありません(微笑)

第1部 Jeff Beck

The Pump
You Never Know
Cause We've Ended As Lovers
Stratus
Angel(Footsteps)
Led Boots
Goodbye Pork Pie Hat / Brush with the Blues
Blue Wind
A Day in the Life

Peter Gunn Theme


第2部 Eric Clapton

-sit down-
Driftin'
Layla(acoustic)
Motherless Child
Running on Faith

Tell The Truth
Little Queen of Spades
Before You Accuse Me
Cocaine
Crossroads

第3部 Jeff Beck&Eric Clapton

You Need Love
Listen Here / Compared to What (medley)
Here But I'm Gone
Outside Woman Blues
Little Brown Bird
Wee Wee Baby

I Want To Take You Higher



Eric Clapton & His Band:
Eric Clapton - guitar, vocals
Doyle Bramhall II - guitar, backing vocals
Willie Weeks - bass
Abe Laboriel Jr - drums
Chris Stainton - keyboards
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

Jeff Beck Band:
Jeff Beck - guitar
Tal Wilkenfeld - bass
Vinnie Colaiuta - drums
David Sancious - keyboards
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エリック・クラプトン来日公演 09/2/18@日本武道館

昨日はクラプトン様の武道館2日目でした。

僕も2日目。

今夜も御大はノリノリでご機嫌よく歌にギターに張り切っている感じが伝わってきました。

曲も1曲を除いてすべて同じ。

でもLaylaのソロなんかが溜めが効いてましたね。


この日は明らかに初日よりも客のテンションが高め(笑)

皆相変わらず座っての観覧です。

ステージの上にいるお方も座っている方も年齢高めだからなぁ(笑)

でもお客さんの真剣に聴く姿勢はしっかりと神に伝わっていたと思います。

しかしここ数年ですっかり70年代モードになってきたクラプトン。

「あの頃」を思い出しているのでしょうか。

先日と同じくドミノスナンバーもTell The Truth、 Key To The Highway、 Why Does Love Got To Be So Sad、 Layla の4曲。

僕の中では生涯好きな曲でしょう。

次のライブが待ち遠しい・・・

次はまた今週末だったような気が・・・

次はスーパーアリーナか。遠いな。。。

すんません、来週からしっかり仕事します(笑)


2/18 @日本武道館 セットリスト

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Hoochie Coochie Man
04. I Shot The Sheriff
05. Isn't It A Pity
06. Why Does Love Got To Be So Sad
07. Driftin' (EC Solo Blues)
08. Travelin' Alone
09. I Can't Judge Nobody
10. Motherless Child
11. Running On Faith
12. Motherless Children
13. Little Queen of Spades
14. Before You Accuse Me
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine

Encore:
18. Crossroads
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御大来日公演 09/2/15@日本武道館

いやぁ行ってきました。
御大の来日公演に。


どうも、コトーです。


本日15日から御大エリック・クラプトンの武道館公演です。

2009 クラプトン 武道館来日公演


今回は武道館7回、ジェフ・ベックとのジョイントでスーパーアリーナ2回という公演回数。

オイラはあと何回行くんだっけ?(爆)

今回もしっかりとドミノスナンバーが入ってました。フフフ。
DEREK&THE DOMINOS / Layla and Other Assorted Love Songs

注)ドミノスナンバーとは・・・クラプトンがデレク&ザ・ドミノスという名義のバンドを組んでいた時代があってそのバンド名義でのアルバムに収録されている曲ですね。代表曲はレイラ。

今回はKさんの計らいでステージから5列目のチケットを確保。

間近で神様を参拝してきました。

前回の2006年の来日に続いての今回の来日。

前回の来日公演では神様まであと30メートルだったけど今回はあと10メートル!ずいぶんと縮んだぞ!


前回はデレク・トラックスのスライドが鳥肌もんでしたが今回は不在。

正直デレク・トラックスがいない寂しさは感じるものの前回の来日公演と内容が似ていて非常に満足でした。

ブルースっぽさを出してはいたけれどメンバーともしっかり息が合っていて半年ぶりのツアーも大成功間違いなしではないでしょうか?

他の日も期待しましょう。

Set List:

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Hoochie Coochie Man
04. I Shot The Sheriff
05. Isn't It A Pity
06. Why Does Love Got To Be So Sad
07. Driftin' (EC Solo Blues)
08. Travelin' Alone
09. That's Alright
10. Motherless Child
11. Running On Faith
12. Motherless Children
13. Little Queen of Spades
14. Before You Accuse Me
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine

Encore:
18. Crossroads

EC Band:
Eric Clapton - guitar, vocals
Doyle Bramhall II - guitar, backing vocals
Chris Stainton - keyboards
Willie Weeks - bass
Abe Laboriel Jr. - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals
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LYNYRD SKYNYRD / FREE BIRD

今日の朝、朝刊を開いて驚いた。

僕の大好きなバンドのLYNYRD SKYNYRD(レイナード・スキナード)のピアノ担当だったBillyが亡くなったそうだ。

亡くなったことにはもちろん驚きを隠せなかったが、読売新聞に訃報の欄に載っていたいたこともびっくりだった。

編集員の方でレイナード好きな方がいるのだろうか。

ウチにも読売新聞の編集の方がいらしているので聞いてみようと思う。



このLYNYRD SKYNYRDは70年代にアメリカ南部出身のバンドの総称であるサザンロックというムーブメントの雄であった。

このバンドは過去にツアー移動中の飛行機墜落事故でメンバーの大半を失い、彼Billyはその飛行機墜落事故からの生還者だったのだ。

彼のピアノはこのバンドになくてはならない音だったし、非常に印象的に男の切なさや悲哀を表している。

このバンドはこれまた僕が大好きなアル・クーパーが発掘し、プロデュースし、デビューさせたバンド。

アル・クーパーもピアノがメインなのでその影響もあったのかもしれない。


LYNYRD SKYNYRDの曲にFREE BIRDという曲がある。

これはかのオールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストでありバイク事故で亡くなったデュアン・オールマンに捧げた曲でもある。

この曲はLYNYRD SKYNYRDの中でも一番好きな曲であり、小学生の頃に初めて聞いて子供ながらにカッコイイ…と思った曲でもある。

プロレス的にいえばファビュラス・フリーバーズ(テリー・ゴディ、マイケル・ヘイズ、バディ・ロバーツ)の入場テーマ曲でもあった。

この曲でもピアノは非常に重要なパートである。

このFREE BIRDにピアノがなかったらFREE BIRDではないのだ。

またひとりバンドメンバーがいなくなった。

Billyに捧げるのはやっぱこのFREE BIRDしかないね。



自由な鳥か。。。

R.I.P Billy

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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ROLLING STONES / SHINE A LIGHT

今日は先週から公開しているROLLING STONESの映画「SHINE A LIGHT」を見にふたりで出かけてきました。
SHINE A LIGHT

やってる場所が少なくて結局六本木へ。

平日の昼間なのに思ったより混んでいた。

内容はニューヨーク、マンハッタンにあるビーコンシアターという小さいハコでのストーンズのライブのドキュメントです。

あんな大きなスクリーンでのミックやキースは初めて見た!

映画だとわかっていても観ていると体がリズムを刻んでしまう(笑)

スコセッシ監督はロック好きで有名ですが、やはり映像に愛がある。

ロックへの愛。

アップになるミック・キース・ロニー・チャーリー。

彼らの顔には深くシワが刻まれており年輪を感じさせる。

ライブ映像に時折はさまれる若かりし頃のストーンズのメンバー達。

今も昔も変わらずにストーンズのままである。

ちょっと切なくもあるが希望も同時に感じさせてくれた。

まだまだイケルじゃん、ストーンズ。

キースなんて数年前にヤシの木から落ちて死にかけたとは思えないくらい元気!(笑)

てか60代のオヤジがヤシの木に登るなよ、ってハナシですよね。


この映画のDVDは出たら必ず買うでしょう。

でもその前に絶対に音響がいい映画館で観ることをオススメする。

東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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THE WHO来日公演 08/11/17@日本武道館

11月のお楽しみはキャロル・キングとTHE WHOのライブでした。

何か月も前から楽しみにしていた両公演。

キャロル・キングは今年行ったライブのベストでした。

で、THE WHOは…?


結果最高のパフォーマンスで我々を魅了てくれました!!

60歳を超えてなお熱い熱狂のライブ。

所は世界に誇るライブハウス日本武道館。
THE WHO 11/17武道館公演

行くまではちょっと不安がありましたが、いざ始まれば1曲目から興奮状態。

特に「WHO'S NEXT」から演奏した3曲は個人的に最高の見せ場。
WHO'S NEXT

あのシンセサイザーの音色が鳴った瞬間に…泣きそうになりました。

しかしこの世代のアーティストのライブに行くといつものことながら涙腺が緩みますね(笑)

だって憧れ続けて20年…とかだもんね。

生きていてくれるだけでも嬉しいのに、若い頃と変わらない声量、弾きまくるギター、これ以上望むものはない。

とは言いつつまた次回の来日も期待してしまう(笑)

人間とは強欲なり。

常にそれ以上を求める生き物である。

しかしそういう期待を超えることをやってきた彼らだから、そしてこの公演を観てまだまだやれるという確信がそうさせてしまうのだろう。


この日は勢いでTシャツとプログラムを購入。

早く夏にならんかなぁ(笑)WHOのTシャツが着たいわい。


この日また70年代から生き残っているアーティストを生で感じることが出来た。

やっと僕が70年代に追いついた気がする。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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キャロル・キング来日公演 08/11/11@オーチャードホール

クラプトンの日本公演が正式発表になりましたね。
すでにチケットは確保。
さぁ、来年は2月にクラプトン三昧だ。


どうも、コトーです。


11日にキャロル・キング来日公演に行ってきました。

場所は渋谷東急Bunkamuraのオーチャードホール。

ここは音がいいので期待できる会場です。

客層は平均50歳代?みたいなかんじ。

そうか、リアルタイムで聴いていた人たちなんだ。

僕なんて小僧ですね。

この日は14列目で観ることが出来た。

会場に入ると思ったより近い、彼女の表情まで見てとれる距離だ。


今まではTapestryをはじめとする代表作を通してしか触れ合えなかったキャロル・キングが今目の前にいる。

それだけでもけっこう感動モノだったりするが、いざ、ピアノを弾きながらの彼女の歌声を聴くと胸に迫るものがあった。

彼女は御年66歳。

が、キーも落とさずに昔のまま歌いあげるのだ。

まるでそこは70年代のカーネギーホール。

アルバムTapestryからはほぼ全曲やったのかな、記憶が定かではありませんが。

12月にWOWWOWで放送するようなのでそちらでチェック。

この日のハイスポットだったのは後半のラストに近いところで演奏した「So Far Away」〜「You've Got A Friend」のつなぎ。


心の琴線に触れるという表現があるが、このような状態の時のことを言うのだろう。

ガチで泣きそうになる始末(笑)

この2曲を聴けただけでも行った価値がありました。

このライブにはウチのクライアントさんも行ったりしてたけどメールで感動を伝えあいました。

この会場にいた人全てが感動したであろうこの公演。

もう一回観たいという気持ちがふつふつと(笑)

東京公演はあと2回。

そして来週のsmap×smapにも登場らしい。

一応撮るか(笑)



アルバムを聴き始めて20年。

やっとキャロル・キングに会えた。
東急東横線 自由が丘 整体院 K-style パーソナル加圧スタジオ K-style
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METALLICA / MASTER OF PUPPETS

METALLICA / MASTER OF PUPPETS


METALLICA / Master Of Puppets


先日行ってきました、サマーソニック'06

初日のこの日のヘッドライナーはメタルゴッド、METALLICA

鬼気迫る表情で攻めてくるジェイムズの迫力といったら・・・
ジェームス

キャリア20年以上という修羅場をくぐった彼らの凄みを存分に見せつけられました。

このライブでのハイライトといえば、彼らの3rdアルバムにして最高傑作と言われるMASTER OF PUPPETSの全曲再現であったことは言うまでもない。

曲順通り全てを演奏。感動!!



1986年に発売されたこのアルバムでMETALLICAの人気は不動のものに。

そしてその後も大事に演奏され続けてきた「BATTERY」や「MASTER OF PUPPETS」という名曲が生まれたのもこのアルバム。

しかし、このアルバムを世に出し、世界的にも不動の人気を得たその矢先、アルバムのツアーを行う彼らに待ち受けていたのは辛い現実であった。

そのツアー中にベーシストであるクリフ・バートンをバスの事故によって失ってしまったのだ。

しかし、前進は止まらない。

メンバーチェンジを経ながら、その後も名作を生み出していくのだ。

先日のライブでは亡くなって20年経つクリフ・バートンの映像も流れ、我々メタリカファンとクリフとの感動的な再会の場を与えてくれた。

20年の時を経てもなお輝き続けるMASTER OF PUPPETS

重い、早い、変調ながらもメロディアス。

偉大なアルバムであり、メタルの世界をぶっちぎりで駆け抜け、切り拓いた彼らの軌跡はこのアルバムと共に永遠であろう。

文:コトー
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川口 大輔 / Sunshine After Monsoon

川口 大輔 / Sunshine After Monsoon



夏が来るね。雨が好きだけど、季節が移り変わるのは仕方がないことだね。

暑い夏が、せめて爽やかに過ごせますように、こんな音楽はどうでしょう。

おととし、2004年の作品です。

プロデュースは松尾潔。軽めの音作り。

でも太陽は、湿度の低い国の太陽じゃなく、モンスーンが運んでくるような太陽。熱帯雨林の太陽。

そう、ちょうど最近のニッポンの気候みたい。

あんまり楔みたいに心の奥に打込まれる音楽じゃないけれど、つい口ずさむようなメロディ。

コンポーザーとしても有名で、ここ最近のチャートをにぎわしてる曲にも、この人のクレジットを見つけることができます。

そういう曲は単体で聴くと、提供先のほうが上手く作っているような気がするけど。

このアルバムは、「Sunshine After Monsoon」って、ホントにそんな感じ。

トータルプロデュースが秀逸だと思う。

ピアニストでもある彼は、ボッサ・サルサ・ラテン・ブラジリアンといったバンドでキャリアを積んだみたい。

インスト曲には色濃く反映されているよ。



十年先にこのアルバムが、名盤として残っているかは関係ない。

もしかしたらニッポンの気候も変わっているかも知れないし。

梅雨の晴れ間に、「Sunshine After Monsoon」を感じながら聴きたい。



万人受けしないのはセールスが物語ってるけど、俺はありです。

夏が暑い人には聴いてみて欲しい。

やっぱり夏は暑いんだなって、思うから。


文:たぐっちゃん
posted by JIYUGAOKA-ROCKS at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽あ〜さ